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睡眠と肌の深い関係と眠れるツボそして熟睡する方法と
JUGEMテーマ:アンチエイジング

今日は睡眠と肌の深い関係と眠れるツボそして熟睡する方法のご紹介です。

まずは美肌と眠りについて、ちょっと詳しく説明しますと、美肌ってのはターンオーバーの生まれ変わりによって美しさを保ち、くすみ、シミなどのトラブルを遠ざけています。そのターンオーバーを活発にするのは、睡眠中に多く分泌される成長ホルモン。


睡眠中は深い眠りの「ノンレム睡眠」と、浅い眠りの「レム睡眠」があります。

聞いた事ありますよね?

この2つのパターンであるノンレム睡眠とレム睡眠を、だいたいなんですが90分に1セットのサイクルで繰り返して人間は眠っています。

これは、ちょっと知らなかった?

で、この最初の2セットである、つまり眠りはじめの3時間が最も深い睡眠で成長ホルモンの分泌量もピークに。

睡眠の深さと成長ホルモンの分泌量


美肌をはぐくむターンオーバーの働きも、この時もっとも活発に。

そして、成長ホルモンを十分に分泌させ、すこやかなターンオーバーを促すにはノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを、だいたいですが5セット繰り返して、7時間以上の睡眠をとるにが望ましいとされています。

中でも眠りに入った直後の最初の3時間を深く眠る事が美肌作りの秘訣。



では、ここで疑問。

眠りに入る3時間させ深く眠れば何時に寝て何時に起きても良いか?

と言うと答えはノー。

人間はもともと夜になると眠くなる、そして朝には目が覚めると言う体内時計を持ってます。メラトニンと言う眠りを誘うホルモンも体内時計にあわせて、22時ごろから分泌されます。

つまり、この時間帯に眠りにつくのが最も良質な眠りにつかえると言う事。




しかし、なぜか体内時計は25時間周期。地球の24時間周期と約1時間のずれが。って事は、そのままでは眠くなる時間が毎日遅れる事に!

ところが朝日が入る事で、メラトニンの分泌はストップされ脳や体は再び24時間のリズムにあうようになっているのです。

すごい!

こういうところが人体の不思議。

そして最終的には、体内時計のリズムにあわせて早寝早起き。また朝日を浴びて目覚めれば、質の良い睡眠がえられ、美肌を守るすこやかな成長ホルモンが正しく分泌され規則正しいターンオーバーを手に入れる事が出来ると言うわけ。




しかし、そうは言ってもなかなか寝つけない、熟睡出来ないと言う方も多いはず。

そこでご紹介するのは、美肌のための熟睡テクニック。

そんな心地よく寝入り、深く眠って美肌を応援するには、おやすみ前の過ごし方が最も大切。まずお風呂はぬるめのお湯につかってリラックス。1日中活動して興奮状態の脳や体をしずめます。

また眠る1時間くらい前から部屋を暗めにすると、メラトニンの分泌が促進され眠りに入りやすくなります。

あとスマホやパソコンから出るブルーライトは眠りの妨げになるので、寝る直前までモニターを見るのはさけましょう。深夜のテレビもほどほどに。コーヒー、紅茶などのとりすぎも注意。特に就寝の2〜3時間前はハーブティーなどのノンカフェインがおすすめ。


眠りのつぼ


また眠りに入りやすいつぼを押すのもおすすめ。

就寝前に、上記の2箇所のツボを心地よく感じるぐらいの強さ5〜10分押してみて。自然と眠りに入りやすくなります。


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